体癖論関係のバックナンバー

2013年11月01日(金)05時00分11秒
メルマガ読者の方から、「体癖論のことが書かれているメルマガバックナンバーが何号かわかりません!」というお問い合わせを受けたため、夜間飛行の中の人に、バックナンバーのリストをいただきました。
とりあえず1~50号までですが、51号以降であれば、タイトルにだいたい体癖論関係の文言が入っている、とのことです。ご参照ください。
※2015.3.26、バックナンバー一覧を更新しました。こちらをご覧ください。
<名越康文メルマガ1~50号の連載「名越康文塾」で体癖論を掲載したバックナンバー一覧>
・体癖論入門
・9種体癖を知る 前編
http://yakan-hiko.com/BN74
・9種体癖を知る 後編
http://yakan-hiko.com/BN81
・10種分類表の見方
http://yakan-hiko.com/BN276
・3種体癖
http://yakan-hiko.com/BN292
・5種体癖
http://yakan-hiko.com/BN385
・“陰の魅力”6種体癖
http://yakan-hiko.com/BN416
・ビートルズで学ぶ体癖論
http://yakan-hiko.com/BN491
・ “引き寄せ”の魅力、4種体癖
http://yakan-hiko.com/BN568
・6種のしつけ/性格と体癖
http://yakan-hiko.com/BN598
・ 4種の支配力
http://yakan-hiko.com/BN673
・観念に生きる1種体癖
http://yakan-hiko.com/BN806
・博愛と孤独の10種体癖
http://yakan-hiko.com/BN1177
・「敵」と書いて「友」と読ませる 男気の7種体癖
・負けない戦と感謝の気持ち 8種体癖

先験性について

2013年11月01日(金)09時58分12秒

人間というものは、どこかで「先験性」ということについて考えざるをえなくなるというのが、これまでのところの私の結論なんです。

 

先験性というのは、例えばこういうことです。まだろくに話も聴いていないのに、そしてその対象がけっこう入り組んでいて難解なのに、既にそのものに魅了されてどんどんやりたくなる、学びたくなる、ということ。

あるいは、対象がとてもトレンディで価値があるとされているのに、話を聞いた途端に、なんだか同じことの繰り返し(自同律)と感じてとても退屈になる、とか。

 

良きにつけ悪しきにつけ、人間はどこかで自分が実際に経験して来た以上の歴史の流れを、無意識的に共有しています。
そして共有しているものの中で安心したり、分かち合えることを喜ぶ志向と、もうそろそろ次へ行きたい、未知のものに触れたいという志向とが同時に存在する。

 

この2つの異なる志向には、厳密には互いに共有する部分があり、それこそが先験性のありかなのだと思います。つまり歴史性を共有しているからこそ、先験性がある。しきたりに従うのも、反骨するのも、先験的な歴史感覚の共有がなければ、ただの惰性に流れてしまいます。

 

では惰性とは何か。それは個人的なレベルの感情や思考の癖や好みに流されてしまうということです。これは“個人的な”というのも忍びないぐらい、分かりやすく浅い固定観念や先入観に彩られた選択です。

 

そして先験性は、心が静まるに従って相対的に増える傾向が認められます。

 

内側の空間の感覚について。補足

2013年10月31日(木)09時32分53秒

昨日は、フジテレビの特番の収録。

今日は朝から大阪へ移動して、ちちんぷいぷい→大阪NHK文化センターでの講座→新幹線で浜松へ。

 

NHK文化センターでは三回目になる「幸せの見つけ方」という題の講座でしたが、予定していたより一つ手前で時間切れで終わってしまいました。

話せなかったのは、内面=内側の空間の感覚、という二つ前のブログの詳しい説明。

 

こういう内容はやっぱりメルマガのような文体か、口述がよいのです。

 

「心がスーッと晴れ渡る『感覚の心理学』」で詳解した「内臓感覚」に、よりはっきりした構造を持たせた感覚、と解していただいてよいと思います。

 

これは妄想で作った空想の世界の空間とは、明確に違います。なぜならば、現実の今の状況の中で、同時に感じる内側の感覚だからです。つまり、なんというか、決してあっち側に飛んでいないのですσ(^_^;)

 

そこに空間(の感覚)を作り出せると、外部からの情報をいったんろ過できるので、気持ちが落ち着くのです。昔の人が無と言ったり空と言ったりしたものは、もしかしたらこの感覚の先にあるのかも知れません。もちろんずっと先にですが ……(^_^;)

 

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浜松の朝

2013年10月31日(木)09時31分15秒

 

 

浜松の朝です、40階から海が見えます。

hamamatsu

「内面」をつくるエクササイズ

2013年10月30日(水)10時15分38秒
内面とは、内側の空間の感覚のことである。

このことに関しては、まずは極めて単純に考えたほうが良い。
つまり、“内側に空間を感じる”というほんの数分のエクササイズが、“内面”という体験になり、内面の実感になってゆく。
内面は、しだいに外の世界とのバランスをとるための、つまり自分を取り戻すための、内側の小さな居間、道場、探検、風景のようになってゆく。

たとえ話ではなく、思弁的でなく、
内側の感覚を感じて、
その曰く言い難い、ゆったり動き続ける感覚を、愉しんで、趣味にしてしまうこと。
内面を作るための、エクササイズの話でした。
naimen

ベジプレート!

2013年10月28日(月)03時39分55秒

ポンのあと、二つ取材をうけて、UNIQLOで防風ジーンズの新製品を買い、昼夜兼用のベジタブルプレートをオーダーしたら、このボリューム!!

 

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北見へ

2013年10月26日(土)09時49分02秒

福岡名越康文塾を終え、新千歳空港からプロペラ機で女満別空港に到着。

ホテルで北見名物の塩焼きそばを一年ぶりに食す。旨い。

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明日はこちらの講演です。

 

2013年10月27日(日)10:00~11:50、北海道北見市「北見市民会館大ホール」(〒090-0817 北海道北見市常盤町2-1-10)にて、講演「こころとココロをつなぐコミュニケーション術」を行います。

 

詳細はこちらをご覧ください。

http://www.city.kitami.lg.jp/docs/2013092700039/

 

なお、会場にて新刊『驚く力』の北見市の書店「ブックキャビン」(北海道北見市北3条西2丁目16 tel.0157-33-1653)による販売&サイン会を予定しています。

※ブックキャビンでも『驚く力』販売しております。お近くの方はぜひおいでください!

 

独りラーハの時間

2013年10月22日(火)12時36分22秒

この頃、私のごひいきの苦いスムージーを出してくれる○撃カフェでは、いつもリズム&ブルースがかかっていてご機嫌な名越であります。

本当に単純なのですが、こいつをいい気分にさせておきたいなら、とにかく80年台までのリズム&ブルースをかけておけば済むんだからお手軽この上ないですよね。

でもこの頃分かるようになってきましたが、私にしても、見た目でリズム&ブルース好きとはほとんど分からないみたいですね。もっといかついお兄さんのイメージなんでしょうね。

プロレス好きの人とか、ホラー映画好きの人とか、なぜか見つけるとほのかに嬉しくなりません? ちなみに私はプロレス好きですがホラーはどちらかというと苦手です。

でもこの世で一番好きな映画は『羊たちの沈黙』だったりする。これって何? と思うけれど、答えは簡単、どうしても「羊たち~」から差引いて観てしまうからですね。だからあまり賢そうになかったり、服装がダサい殺人鬼については「うーん」としらけるわけです。

あれれ、ずいぶん話が飛びました。
そうそう、私にはこれを聴いてたら幸せ、という音楽がある。そしてそれはとても変化に乏しいカテゴリーである、という話でしたね。

あ、お話を進めたいのですが、大好きなアレサ・フランクリンのLIVEバージョンがかかりました。もう書くのは無理です。ごめんなさい。名越の独りラーハの時間でした m(_ _)m

 

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今を生きる人の集いから(その2)

2013年10月19日(土)09時50分16秒

 

 

 

八王子、今を生きる人の集いに来ています。

甲野先生と光岡老師の技前。

 

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光岡老師、三節棍を持つ。

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今を生きる人の集い、来ました。

2013年10月18日(金)04時05分51秒

今を生きる人の集いで、八王子セミナーハウスへ。

様様な不思議な建物。

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会場ではまた稽古用具が売られています(笑)!

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