タイの色

2014年01月15日(水)02時58分37秒

今日のタイ。

tie
茶色を合わせるの下手なのに、好きなんですよね。
黄色も好きだけど、上手く使えない。

 

ところで「色」って、その、物理学的?には、本当は「無い」んですってね!?
でも、だからこそ「心」には、色の影響は強いのでしょうね。実態というのは、実はより流動的だから。

 

今年の抱負「垣根を越える」

2014年01月03日(金)08時27分33秒
今年の抱負は「垣根を越える」です。
ちょっとした気持ちの罣礙(けいげ)つまり、差し障りをフッと越えながら生きたいです。
物事は「瞬間」で決まりもし、
流れてもしまいます。
そのことに気づくと、多くのものごとの原因が「瞬間の心」にあることに気づきます。
よろしくお願いします。
syunkan

グランフロント

2014年01月02日(木)09時13分55秒

グランフロントに行ってみました。

安藤忠雄さん作。

 

grand

……で、結局読書。

謹賀新年

2014年01月01日(水)02時08分10秒

 

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年の瀬に、良い師に巡り会えた理由を考える

2013年12月28日(土)12時34分58秒

 

 

 

 

僕はいつも同じ場所の同じ男性美容師さんに散髪をしてもらうのですが、もうかれこれ8年になります。

この間、朝にお店で散髪されながら2人で話していて、何で僕らは良い師に巡り合えたのだろう、という話しになりました。

名越さんはどうしてですか?

と聞かれて

…頑固だからかなぁ

と応えると、彼は納得気にうなずいて

でも、

それって頑固というのと、ちょっと違いますよねぇ

頑固っていうと、自分の世界に入り込んで出てこれない感じもあるし

そういうの表す、いい日本語ないですかね?

というのです。

なるほど
自分の気持ちに正直になる、というとずいぶん字余りですしね。

考え中です。。

 

 

biyo

未熟性が世界を分断する

2013年12月25日(水)09時22分12秒

未熟性は人を分断するだろう。

どんな主義主張、
火急の正義、
冷酷極まりない悪、
そして、非人道的な支配さえも越えて、人を分断するのは恐らく未熟性だ。

これが見えざる焦点の一つ。

yakei

今年一番美味かったもの

2013年12月24日(火)12時24分34秒

たぶん、今年1番美味しかったもの発表

法善寺でのてっちりの後のこの雑炊
!!

tecchiri

 

素敵なオルゴール

2013年12月22日(日)05時40分14秒

 

 

 

 

ビリケンギャラリー(南青山5-17-6-101)にて。

 

最寄り駅は表参道です。

お立ち寄りの際はぜひ。

 

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最後のカレー

2013年12月18日(水)01時12分36秒

ちちんぷいぷい前に、例のカレー。卵+ウインナー入り。これにたっぷりのキャベツピクルスで頂きます。

 

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ところが……食べ終わったら
今年いっぱいでお店を閉じると、店主の女性に言われました。
これが最後の一皿になりました。
長い間、ありがとうございます。とお礼を言ってぷいぷいに向かいました。

「標本の束」としての映画

2013年12月05日(木)01時33分17秒

私の好きな映画とは、「ストーリー」という言葉で表されるような律儀で連結的なものではない。

 

それはむしろ紙芝居風に束ねられた、プレパラート(標本の切片を硝子の板に挟み顕微鏡で見るもの)が表現する映像、というイメージに近い。
つまり、世界に属する何らかの〝切片〟であり、緻密な奥行きのある〝標本〟を、連続してスクリーン上に映写することによって、私の心に一風変わった物語を出現させ、私を激しくゆさぶったり触発したりする物語が、私にとって映画において欠くべからざるエッセンスなのだ。

 

この定義からすると、私はスターウォーズも指輪物語も大好きだが(実際DVDBOXも所有している)、「映画」という感覚はあまりない。あえて云えば、「映像サーガ」というような造語で呼びたくなるような何か、だ。

 

 

それに比すると、『ゴッドファーザー』や『007』の方が、それこそベルイマンやタルコフスキーといった大伽藍を出さずとも、たっぷりとした「映画」である。

 

 

そういう意味では、私の両目は激しい動きの中に生ずる一瞬の静寂を好む、あたかも齧歯小動物のような嗜好を有していると言えなくもない。

 

オーディエンスはいつでも、自分が何を待っているのか皆目わからないまま、ただ予感だけに手に汗を握り、その一瞬が来れば心を完全に奪われてしまう。そして後にそのシーンを、瞼の裏で確かめようとするものではないだろうか。