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生きるための対話
生きるための対話
名越心理学を学び始めた初期の間(心の理論が理解できてから1-2年)は、何より最優先で心を制御し、心に囚われないように生きる生活のコツを掴んでゆくことが必要です。
心を制御する以外のことは、生活の中野いわば「付随物」に過ぎません。そこまで徹底してやります。(結果的には、それまでよりは、何であれ能率も完成度も上がるはずです)
心の制御については、「あぁ参考になる話を聞いたな」「こういうやり方もあるな、取り入れよう」程度で心に留めているだけでは、おそらくほとんど前に進むことはできません。
やるなら“最”優先でやる。冷酷なようですが、虚飾のない言葉と受けとって下されば幸いです。
心の制御のコツが分かり、それをいつも手離さなければ、それまでの猛烈な悩み苦しみのほとんどが、実は自分自身ではなく、心の作り出す炎であったことが知れます。そのことが深く得心出来るまで、脇見を決してしないことです。最優先なのです。
以上です。
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感情というのは衣服のようなものだが、脱ぐのに少々手間がかかる。
未熟さは寂しさに直結しているし、寂しさは怒りに火をつけるだろう。
今日という一日の最後の瞬間を感情によって台無しにしてしまったとしても、次の日にまた生きて目を覚ますとすれば、それは我々がまだ可能性の中にいるということだ。
「次の瞬間」には常に新鮮な時間が出現しているのだから。
そして生命の夢とはおそらく、そうした生命の宿業を越えることなのだろう。諦めてはならない。
僕は宗教を心理学的に構造分析することは有益だと思います。
まずシンプルな入り口から入り、複雑な構造を経て、
少し難解な理屈や言語を使うことは、
書物は人の意識集中を渇望しています。それに応える時、
文字は情報に過ぎないということは真実ですが、文字や言葉、
それを希求する動きを止めてはいけません。
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いつものようにグリーンスムージー、ハーフで。店にオーティス・
それでもオーティス・レディングは泣いている。
“今”を生きると、ある意味すべては一旦虚しくなる。
ところが、ふとその幻自体を追うことを止めてみると、
こうして虚無自体が、やはり自分の作った幻想であると知れる。
多くの者(特にこの国の現代気質)は初学の頃、
店ではやはりオーティスのサティスファクションが鳴り始めた。
ラジオ二本終えてようやくお昼です。
イチオシの麻布ラーメン・ニラそば。
今日はキャベツ+
これにネギともやしキムチをドンとのっけて頂きます。