プロフィール


名越康文

名越康文(なこし・やすふみ)

1960年、奈良県生まれ。精神科医。相愛大学、高野山大学客員教授。

専門は思春期精神医学、精神療法。近畿大学医学部卒業後、大阪府立中宮病院(現:大阪府立精神医療センター)にて、精神科救急病棟の設立、責任者を経て、1999年に同病院を退職。引き続き臨床に携わる一方で、テレビ・ラジオでコメンテーター、映画評論、漫画分析など様々な分野で活躍中。

夜間飛行よりメールマガジン「生きるための対話」、通信講座「名越式性格分類ゼミ(通信講座版)」配信中。

 

・テレビ

NHK大阪「ルソンの壺」

日テレ「シューイチ」

日テレ「有吉反省会」

毎日放送「ちちんぷいぷい」

毎日放送「VOICE」

九州朝日放送「土曜もアサデス」

 

・定期講座

下北沢「音倉」にて、月1回連続心理学講義「こころカフェR」(→最新情報は主催コトバコバトまで)
巣鴨「アープカレッジすがも」にて、月1回講義「名越式性格分類ゼミ
福岡月1回講義「名越康文塾

福岡にて、月1回講義「好奇心カレッジ

相愛大学で月1回の連続講義

 

近著

「驚く力 さえない毎日から抜け出す64のヒント」(2013年9月 夜間飛行)

「どうせ死ぬのになぜ生きるのか」(2014年11月 PHP新書)

「対人関係が一瞬で楽になる心の技術」(2015年3月 PHP研究所)

「自分を支える心の技法」(2015年8月 ちくま文庫)

「男はつらいよの幸福論 寅さんが僕らに教えてくれたこと」(2016年2月 日経BP社)

「僕たちの居場所論」(2016年5月 角川新書)

「浄心への道順~瞑想と覚りをめぐる初期仏教長老と精神科医の対話~」(2016年7月 サンガ)